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  • 2016年07月11日

    スーパーミニプラ 戦闘メカ ザブングル、作った!

    スーパーミニプラ 戦闘メカ ザブングル、さっそく購入しました!
    近所にあるイオンのお菓子売り場でラスト1セットだったものを、人目をはばかりながらレジへ持参。
    いや、そうとう人目が気になりましたわ〜。(笑)
    ご近所の奥様方に見つかったら、何を言われるやら、、、。
    ご主人ならまだいいんですけど!(笑)

    さて、この度やってくれたのは、意外にもバンダイ キャンディ事業部さん!
    バンダイとはいえ、まさかここからザブングルのプラキットが発売されるとは、、、!
    しかも驚いたことに開発担当者は、あの田中宏明さん。
    コレクターズ事業部(旧 ボーイズトイ事業部)で、超合金魂魂SPECで素晴らしい商品を連発してくださった方です。
    お名前を聞かなくなったな、、、と思っていたら、キャンディ事業部のマネージャーさんになっておられたのですね。
    お元気そうで何よりです!

    ↓ 開発秘話をコチラから ↓ 

    食玩とはいえ、このスーパーミニプラ 戦闘メカ ザブングル、画像で見たところ素晴らしいお姿だったため購入を決断!
    ↓ こちらがパッケージです。
    ザブングル パッケージ.JPG

    今回は、ザブングル本体だけで満足できそうだったため、ブングル・スキッパーブングル・ローバーの2箱のみ購入しました。
    パッケージデザインにも懐かしい匂いを感じます。

    ↓ さっそく完成写真。
    ザブングル (5).JPG

    いかがでしょうか。
    個人的には、大満足なプロポーションです!
    ヒザから下は、もう少し太くていいようにも見えますが、ブングル・ローバーへの変形後を考えれば、この太さで納得です。

    ↓ 下から煽り気味で。
    ザブングル (7).JPG

    パーツ数が少ないおかげで、とにかく楽しく、簡単・短時間で組めてしまいます!
    80年代ロボに、内部フレームや過度な可動範囲の広さなんて不要じゃ!と実感させられます。
    ほんと、これで十分ですわ。

    ザブングル (8).JPG

    口元や胸元など細かい色分けはシールを貼りつけるのですが、、、シールでぜんぜんオッケー!(笑)
    いや〜、簡単・楽ちん!
    じゅうぶん、ちゃんとザブングルです! どこもおかしくない。
    あ、そうそう、いっさい塗装するつもりはなかったはずが、おでこのヒサシ下面とほっぺガードの小口だけ、ホワイトで塗装しています。
    でも、このおかげでグッとザブングルらしさが増したと思います。

    ↓ 背面
    ザブングル (4).JPG

    ザブングル (2).JPG

    ザブングル (3).JPG

    ↓ ちょっと煽りをおさえて撮影。
    ザブングル (1).JPG

    目・額・背面の3か所には、グリーンのクリアパーツまで付いてます!
    個人的な考えで、ロボは設定画のように素立ちポーズが最もカッコイイと思っているので、アクションポーズは撮影してませんが、可動方法もシンプルながら劇中の印象的なポーズが再現できるように大変よく考えられていますよ。
    このシンプル」ってのがキーワードです。80年代ロボキットにギシギシに詰まった内部フレームなんていらん!(エルガイムは除く)
    R3シリーズやってた頃に、「モナカキットでいいぞ!」なんて声が出てましたが、まさにその通り!

    そうそう、このスーパーミニプラ 戦闘メカ ザブングル、差し替えで変形も可能です!

    ザブングル (9).JPG

    あ〜〜、楽しかった!
    簡単・短時間・お手軽に、こんなに素晴らしいザブングルのプラキットを堪能できるなんて。
    先日、1/35 レッドミラージュのようなエグイ代物(笑)を完成させた直後のためか、なおさらスーパーミニプラ ザブングルのシンプルさに魅力を感じました。
    80年代プラモデルのお手軽さに、現代のアイディア・技術を織り交ぜた、新旧プラモデルのハイブリッドプラモと言えるでしょう!
    今後、70年代・80年代ロボのプラキットを展開するなら、思い切って新旧ハイブリッド仕様のプラキットが、ターゲットユーザーには受け入れやすいのではないでしょうか!?
    スーパーミニプラが、一つの指標になると良いですね!

    さあ、次回作は、なんと、伝説巨神イデオン!!
    これまた、画像で見る限りイデオン以外の何物でもない、大地割り、そそり立つ姿がそこに!
    もちろん、購入決定です!

    思えばその昔、私は別ブログ『R3にかける!』で、80年代ロボR3化希望を叫び続けていたのですが、バンダイホビー事業部さんには実現していただくことは叶いませんでした。
    しかし、ホビー事業部さんがムリなら他メーカーさんに!とも訴え続けていたのですが、ここ数年で念願が叶い始めているように感じています!
    バンダイ キャンディ事業部さん、コレクターズ事業部さん、ボークスさん、ウェーブさん、メガハウスさん、マックスファクトリーさん、千値練さん等、いろんなメーカーさんが、オヤジ世代を楽しませて下さっていますね!
    我々の老後の楽しみのためにもご尽力いただけると嬉しいです。(笑)
    その時には、ますます簡単・お手軽・楽ちんな模型が、受け入れられやすいかと!

    ここで、バンダイ キャンディ事業部さんにホビー事業部さんには永遠にムリなリクエストを、、、
    スーパーミニプラで、笑っちまうほど大河原設定画にソックリな、ガンダムザクグフなどいかがでしょうか!?



    posted by 鋼鉄戦士 at 16:42| Comment(7) | TrackBack(0) | キャラクターロボ商品情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2016年06月30日

    1/35 レッド・ミラージュ 完成!!

    ボークス製 1/35 レッド・ミラージュ、なんとか完成です!
    全高約600o! とにかく、デカい! 重い!

    クソ下手すぎて人様にお見せできる代物でもないのですが、19年間放置していたものが、今こうやって完成体として立っている姿を見ると嬉しいもんで発表させて頂きます〜。

    いや〜、MH(モーターヘッド) レッド・ミラージュ、かっこ良すぎで、さらに美しいです!
    かっこ良さと美しさを兼ね備えた、まさにロボの様式美の極みと言えるのではないでしょうか。
    やはり、この頃の永野護氏は、間違いなく天才でしたね。

    スパイド(実剣)とベイル(盾)を携えて。
    レッドミラージュ (1).JPG

    この姿は、写真で見るより実物のボリュームが満点すぎ! 
    ほんと、惚れ惚れします。いつまでも眺めていたい、、、。
    巨大な白いベイルに、巨大な真紅のミラージュマークが映えます!

    ROBOT魂アシュラ・テンプルと2ショット
    レッド&アシュラ.JPG

    ROBOT魂アシュラ・テンプルは、全高160oほどなのですが、50〜60o程度のミニフィギュアに見えないこともない、、、(笑)。
    HM アシュラ・テンプルは、MH レッドミラージュの元の元デザインなんですよね。
    HM アシュラ・テンプル → HM ブラッド・テンプル → MH レッド・ミラージュとデザインが変遷、というか進化していきました。

    ベイルなしで。
    レッドミラージュ (2).JPG

    昔、模型雑誌で見た写真だとスネが細いのが気になっていたのですが、実物は圧倒的なボリュームのおかげでまったく気になりません。

    レッドミラージュ (3).JPG

    レッドミラージュ (4).JPG

    ↓ 背面
    レッドミラージュ (7).JPG

    レッドミラージュ (6).JPG

    ↓ 正面
    レッドミラージュ (5).JPG

    頭部は、しっかりと左右に幅があります。
    ボークスさんからインジェクションキット 1/100 IMS レッド・ミラージュ インフェルノ・ナパームが発売されていますが、頭部を正面から見ると縦にヘチャ潰れた感じで、かなり違和感があるんですよね。それでも欲しいと思ってましたが、この1/35 レッド・ミラージュの方が全体的に自分のイメージに近いし、迫力が違うし、ってんでIMS レッドはもういらないかな。(笑)

    レッドミラージュ (8).JPG

    ↓ バストアップ
    レッドミラージュ (9).JPG

    フェイスガードは、やはり自作して良かったです。
    個人的には、イメージ的に満足のいく頭部になりました。

    レッドミラージュ (10).JPG

    こっち向いても、いい感じ。

    しかし、塗装が荒い、、、。(苦笑)
    筆ムラはあるは、スミ入れで拭き取り忘れはあるわ。
    そんな状態で、ご丁寧にクリアコートまでやってるもんだから、もはや修正する気にもならん!
    タイムマシンがあったら、19年前の自分にクレーム言いに行くんですけどね(笑)。

    そういえば、完成したこのレッド・ミラージュを中学2年の長女が見て、放った3つのお言葉。
    「うわっ、デカ!」
    「雑さが、スゲェ、、、」
    「うわ〜、この赤、生まれて初めてポスターカラー使った中1レベルやな、、、。」

    、、、、、。
    、、、、、、、、、。(涙)

    ↓ 背面
    レッドミラージュ (13).JPG

    ↓ 単行本3巻における、かの大統領のセリフを思い出します。
    レッドミラージュ (11).JPG

    「ここから見るレッド・ミラージュは美しいね、まるでドラゴンに見える!」

    レッドミラージュ (12).JPG

    ↓ 最後は、MH造形の要 『目』!
    レッドミラージュM.PNG

    は〜〜〜、満足しました。(笑)
    1/35 レッド・ミラージュが完成する日が来ようとは。
    感無量でございます!


    実は、このレッド、1つだけ困った点がりまして、、、
    置く場所がない!!(笑)
    なので実は、接合部の多くは接着せず、真鍮線のみでジョイントしており、すぐバラして箱に片づけられるようにしてあります。
    見たくなったら出してきて、組み立てて、15分くらい眺めて、また片づける、、、って感じになりそうです。
    まあ、頻繁に出してくることはないでしょうから、このブログの画像見て楽しみますかね。(笑)

    今回、改めてレッド・ミラージュをはじめとするモーターヘッドのカッコ良さを痛感しました。
    正直、ゴティックメード(GTM)は、本気でもういいですわ。
    信じられないことに、心惹かれるデザインが一つもない!
    新デザインが発表されればされるほど、ガッカリさせられていく悲しい現実。
    GTM MK-Uゲート・シオンMK-Uって言うのかな?)のみ例外だけど、アレはGTMだのMHだのHMだのってカテゴリーの垣根を越えてエルガイムMK-Uですからね。
    30年以上前に完成されてたデザインなんだから、どういじってもカッコイイのは当たり前。
    あと見たいのは、GTM マグナパレスMHナイト・オブ・ゴールド)と、モルフォ・ザ・スルタンオージェ・アルスキュル?)の2点だけ。
    既発のデザインは、すべて壊滅的状況。
    ハイレオンってアレはなんの冗談なんだろう? HM エルガイム → MH エンゲージSR1からの流れなんですよね?
    もう、終わりましたな。
    しかし、GTMのおかげでMH ヴァイ・オ・ラ青騎士など、昔は興味なかったデザインが、今見ると素晴らしく見えてくるのが不思議です。

    今、私にとって永野護氏のデザインの最高峰は、先祖がえりでヘビーメタルになってます。(笑)
    レッド・ミラージュの元デザインであるHM ブラッド・テンプルROBOT魂で出してほしいな〜、と思ってるんですが難しいですかね?

    ではでは〜。

    2016年06月25日

    1/35 レッド・ミラージュB

    製作にかかわるすべての作業が苦行(笑)である超大作キット 1/35 レッド・ミラージュ
    もちろんほぼ無改造ですが今回、フェイスガードのみ自作しました。
    当時から言われていたことですが、この素晴らしいボークス製1/35 レッド・ミラージュ、、、
    なぜか、フェイスガードがおかしな形状のため、顔がヘンなのです。
    私自身、昔も今もそこだけはどうしても許せないため、今回は自作することに決めました。

    ↓  こんな感じになりました。
    FullSizeRender (17).jpg

    ウェーブ製1/144プラキットとボークス1/100 IMSレッド・ミラージュフェイスガードを参考に、本キットの頭部フレームの形状とサイズに合わせて、1.2oプラ板から削り出したオリジナルです。
    着脱可能にしてあるので、キット版フェイスガードと付け替え可能です。(が、キット版を付けることはないと思う、、)

    FullSizeRender (18).jpg

    自作フェイスガードの至上命題は、『小顔』かつ外から『目』がしっかり見えること
    MH(モーターヘッド)は、顔が命!
    MH造形は、『目』が命!
    どんなに素晴らしい造形でも、『目』が再現されていなければ購入する気になれないほど、MH造形には『目』の再現が重要だと思っています。

    ↓ こんな感じです。
    IMG_1811.PNG

    いかにも、MHらしい顔つき(目つき)をしています。
    本キットは超大型を生かして、『目』がバッチリ再現されているのが大きな魅力ですね。

    では次回、19年越しの完成編です!

    2016年06月20日

    1/35 レッド・ミラージュA

    前回の記事でお話した19年間も放置していた1/35 レッド・ミラージュ完成のカギを握るカラー青15号
    19年前に塗装終了目前で廃番を知り入手できなくなったMrカラー青15号の代替え候補として、最近急浮上したガイアカラーグリーンマックス青15号
    果たして両者は、Mrカラー青15号と色味は合うのか?
    ネットで調べてみると、グリーンマックスの青15号は少々白みがかっているらしく、ガイアカラーはハッキリした色味だそうだが、肝心のMrカラーとの比較情報がないので、買ってみなきゃわからん!
    ってな事で、さっそく市内の模型店を調べて電話しまくってみると、グリーンマックスはどこも置いておらず、ガイアカラーは青15号を置いてるお店が1軒だけありました!
    しかも、家からチャリで行ける近所に! こんな近くに個人経営で頑張ってる小さな昔ながらの模型専門店がまだ生き残っていたとは、ビックリ! 店長は模型に対する情熱がハンパない熱いオッチャンでした!
    ありがとうございました! おかげ様で40分かけて大阪 日本橋まで出なくて済みました(笑)。

    ↓ これが買ってきたガイアカラー青15号
    青15号.jpg

    Mrカラーのビンにも書いてた気がしますが、ブルートレイン色なのです。
    キャップを見て絶望感を感じたんですが、これ、ほとんど黒じゃないか!?
    でも、藁にもすがる思いなのでダメ元で1本買って、プラ板に吹いてみると、なんと!Mrカラーの青15号にソックリ!
    わずかにガイアカラーの方が明度が低い感じですが、パーツが別なら見分けがつかないほどです。
    やったーーーー!! ありがとうございます、ガイアノーツさん!

    ↓ 実際に吹き付けて、仮組するとこんな感じ。
    レッドミラージュ上半身.jpg

    この画像では、肩のみMrカラー、首・腹・股間がガイカラーの青15号です。
    光の当たる角度や各部にできる陰影によって、むしろ肩のMrカラーの方が明度が低く見えるようになっていますね。
    本当に見分けがつかないくらい似た色で良かった!

    あ、ちなみに背面のスタビライザー(?)は完成後に奥行き感を出したいため、さらに明度の低いカラーで塗装しています。
    19年前に塗装済みなため、既成のカラーか混色したオリジナルか覚えていません。

    っていうか、首・腹・股間、及びフェイスガード以外は全て19年前に塗装済みなんですよね、不幸なことに。
    今の目で見たら、ビックリ! ヘタクソすぎ!  
    未体験の塗装面積の広さと、色ののりにくいホワイト基調のロボってことで、もうノイローゼになりそうな気分で完全に投げやり状態で塗装していたことを思い出します。(苦笑)
    まだエアブラシに不慣れだった私には、塗料の本数もつかみにくく、青15号が不足するという失態をおかし、さらにはその青15号が廃番で入手不可能になるという最悪の事態に陥り、とどめに他県へ転勤決定、、、って、そりゃ投げ出したくなりますわ、ホンマに!(笑)

    しかしこの度、ガイアノーツさんのガイアカラー青15号のおかげで、史上最強にして最凶のロボ MH レッド・ミラージュが19年の時を経て、その完成体を私の目の前に現そうとしています。

    全高60センチ、、、とにかくデカい!!

    そうそう、ここで書いておきたいのですが、ガイアカラーは想像以上に発色が良いですね!
    青15号のようなダークカラーも鮮やか!って印象です。パーツに吹き付けて乾燥後に見たら感動しました!
    他メーカーの塗料で、ここまで発色がいいと感じたことはない気がします。
    まだ未体験の方は、価格は高いけど興味があれば一度試してみる価値はあると思いますよ!

    ところで、上の画像の顔あたりを見て「あれ?」と思われた方は、ボークス製 1/35 レッド・ミラージュをよくご存じの方だと思います。

    次回は、その辺のお話を。
    では、また!

    2016年06月17日

    MG MS-06ザクU Ver.KS、しゃがみまーす!

    及び、
    に下記3点の画像を追加しました!

    MG MS-06ザクU Ver.KS君が、いわゆるひざ立ちポーズってやつでしゃがんでおります。

    06S2しゃがみ (11).JPG

    06S2しゃがみ (12).JPG

    06S2しゃがみ (13).JPG

    「今頃かい!」と自分自身に突っ込んでおりますが、そもそも、このポーズの画像がないとMG MS-06ザクU Ver.KSを作った意義と、上記のブログ記事を書いた意味がない!ってことに今更ながら気づいたしだいです。
    当時は、Ver.KSが完成したことに満足してしまい、撮影やポーズ変えが面倒でこのポーズは写さなかったんですよね、、、。(苦笑)
    素立ちポーズで大河原設定画イメージが読者さんに伝わればそれでいい、という考えでした。
    しかし、先日久しぶりにVer.KS記事を見てみたら、この記事を書いたヤツ(私、、、)に向かって「なんで、しゃがんでねえんだ!!」と心の中で文句を言ってしまいまして、、、。(苦笑)
    この記事を見てくださる方々の中にも、同じ思いの方がいらっしゃるのではないか?と思い、今回新たに撮影させて頂いたしだいです。

    いや〜、しかし、久しぶりに箱の中で眠っていたVer.KSを改めて見てみると、、、
    やっぱりMG ザク Ver.2.0より、断然カッコイイですわ!!

    ねえ? バンダイホビー事業部さん!?

    プラモでもROBOT魂でもガレキでもなんでもいいから、設定画完全再現ザクの商品出ませんかね〜?

    大河原設定画ザクよ、永遠なれ!と今日も心の中で叫ぶ鋼鉄戦士でした!

    posted by 鋼鉄戦士 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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